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参加者への情報
イベントの説明
組織アジャイル + プロダクトチーム:2軸でのアジャイルの推進!
アジャイルを 「プロダクト開発の現場」で実践する ことと、 「会社組織全体」に広げていく ことは、似て非なるチャレンジです。
重要なカギとなるのは、 いかにして組織構造や立場の違いを乗り越え、社内にアジャイル文化を根付かせるか 。
本イベントでは、現場のプロダクト開発チームの視点と、横断組織であるアジャイルCoE(Center of Excellence)の視点、2つの視点を軸とした アジャイルの推進と連携 についてお話します。
現場起点での自律的な改善 と、 環境づくりを含めた組織的支援 の両輪でアジャイルを展開したいと考える方へ向けて、 実践者の知見や工夫 を共有するとともに、ディスカッションを通して 新たな突破口 を模索していきます。
🎯 こんな方におすすめ
- アジャイル CoE とプロダクト開発 の両方に関与している方
- 開発現場だけでなく 組織全体にアジャイル文化を根付かせたい 方
- チームや組織のあり方をより良くしていきたい方
- 社内展開や導入の課題(抵抗感・制度面・指標・文化など)を抱えている方
✨ 期待できる成果
- アジャイル CoE/推進チームとしての役割の再発見
- 単なる布教活動やルール策定を超えた、現場との関係構築や支援の具体策
- 現場チーム主体のアジャイル推進を後押しする組織的支援のヒント
- 具体的事例を踏まえた課題と解決策のアイデア共有
- 同じ課題に取り組む仲間との出会いやネットワーキングの機会
🗓️ 開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日付 | 2025年9月12日(金) |
| 時間 | 本編 19:00–20:30 プチ懇親会 20:30–21:30(会場のみ) |
| 形式 | ハイブリッド開催(会場 + オンライン) |
| 会場 | クリエーションライン株式会社(秋葉原) 〒101‑0025 東京都千代田区神田佐久間町3‑6 M's WORKS BLDG 2F |
| アクセス | JR秋葉原駅 昭和通り口 徒歩8分 東京メトロ 日比谷線 秋葉原駅 4番出口 徒歩5分 |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 主催 | 株式会社レッドジャーニー |
| 協力 | JACK(ジャパン・アジャイル・コラボレーション・カーネル) |
| 登壇者 | 渡邊 敬之 様(株式会社JR東日本情報システム) 中村 知成 様(クリエーションライン株式会社) 新井 剛(株式会社レッドジャーニー) |
※会場参加の方はお申込み時のアンケートにて懇親会への参加有無をお知らせください。
軽食やお飲み物をご用意してお待ちしております。
⏰ タイムテーブル
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:00–19:05 | オープニング・主旨説明 | |
| 19:05–20:05 | 第1部:パネルディスカッション ①組織アジャイル・アジャイル CoE 編 ②プロダクト開発チーム 編 進行フロー: ・自己紹介 ・ディスカッショントピック ・参加者からのQ&A ・登壇者からのクロージングコメント(1人ずつ) ディスカッショントピック例: 【組織アジャイル・アジャイルCoE編】 ・アジャイルCoE設立時に求められる知識の深さ、情報量 ・アジャイルCoE運営で陥りやすい落とし穴 ・現行の文化を維持したまま展開する際の課題 ・プロダクト企画と開発部門間での社内受託時のサイロ化問題の解消策 ・人材育成とプロダクト価値創出の支援のバランスを探る 【プロダクト開発チーム編】 ・プロセス偏重でマインドセットが活かせない場合の打開策 ・協働に抵抗感のあるハイスキルエンジニアとのチーム開発の進め方 ・アウトカムよりアウトプットを追ってしまう組織での望ましい振る舞い ・チームの外側のマネージャーの役割 ・AIとの付き合い方 |
渡邊 敬之 様 (株式会社JR東日本情報システム) 中村 知成 様 (クリエーションライン株式会社) 新井 剛 (株式会社レッドジャーニー) |
| 20:05–20:20 | 第2部:フリーセッション 登壇者と参加者によるフリーディスカッション |
|
| 20:20–20:30 | クロージング | |
| 20:30–21:30 | プチ懇親会(任意参加) |
🎤 登壇者
渡邊 敬之 様

株式会社JR東日本情報システム
イノベーティブソリューション本部
ビジネスイノベーション部 デザイン&アジャイルグループ サブマネージャー
入社当初はJR東日本のシステムのリプレイスや改修において、下流工程に従事する。その後、フレームワーク開発やアーキテクチャ支援など、社内技術サポートの経験を経て、アジャイル開発の初期導入に携わる。現在はその経験を活かし、アジャイルマインドセットの社内浸透や、コーチングを中心としたアジャイルの開発支援を通じ、アジャイルCoEを推進している。最近では社内のUX/UI支援やデザイン関連教育など、デザインCoEも担当している。
CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定スクラムプロダクトオーナー)
中村 知成 様

クリエーションライン株式会社
Agile CoE
新卒で入社した現場で課題管理・構成管理といった環境整備に面白さを感じ、Backlogを提供するヌーラボに転職。ソフトウェアエンジニアとしてBacklogの開発・運用両面を担当し、並行してCI/CDや環境整備に対する取り組みも行う。その後、技術的なプラクティスだけではない、チーム作りや改善活動の重要性や難しさ・楽しさを実感し、アジャイルへの興味とそれを突き詰める活動を始める。 現在は、クリエーションラインでスクラムマスター・アジャイルコーチとして活動中。その活動を通じて、チーム・ユーザーともに喜びを届けることについて模索している。
PSM II(プロフェッショナルスクラムマスター)、PSPO I(プロフェッショナルプロダクトオーナー)、PAL-EBM(プロフェッショナルアジャイルリーダーシップ-エビデンスベースドマネージメント)、Agile Kata Pro Foundation など
新井 剛

株式会社レッドジャーニー
取締役COO
プログラマー、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、アプリケーション開発、ミドルエンジン開発、エンジニアリング部門長など様々な現場を経て、全社組織のカイゼンやエバンジェリストとして活躍。現在はDX支援、アジャイル推進支援、CoE支援、アジャイルコーチ、カイゼンファシリテーター、ワークショップ等で組織開発に従事。勉強会コミュニティ運営、イベント講演も多数あり。 Codezine Academy ScrumBootCamp Premium、機能するチームを作るためのカイゼン・ジャーニー、今からはじめるDX時代のアジャイル超入門 講師
著書「カイゼン・ジャーニー」、「ここはウォーターフォール市、アジャイル町」、「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」、「WEB+DB PRESS Vol.111 見える化大作戦特集」
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)
📝 申込方法
- 当イベントページ の「参加申し込み」ボタンから 会場 or オンライン枠 を選択
- 会場参加の場合、アンケートにて懇親会への参加有無を入力
- 申込内容を確認して送信!
※会場参加枠は 先着 20 名 です。満席になり次第、オンライン枠をご検討ください。
🙌 ご参加お待ちしています!
「組織」と「現場」をつなぎ、アジャイルを前進させるべく奮闘する仲間たちが集う場です。
ぜひお気軽にご参加ください!
イベント参加規約
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